夢見る旅路

江戸東京発今昔物語

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呉 音戸渡船。潮の流れが早く大型船の往来も多い難所もなんのその。この世界の片隅にを歩く12

前回の、巡洋艦青葉終焉の地から音戸渡船まで歩いて行きます。

 音戸の渡船も「この世界の片隅に」の終戦後、物々交換で島を渡るシーンで少しですが出てきます。

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呉駅から音戸まで歩く

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呉駅から青葉終焉の地まで歩いて来たので、このまま音戸渡船まで歩いてみることに。

ちなみに、呉駅からバスの本数は多いので、通常はバスがおすすめです。

 

 

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といっても、呉駅からだと海岸の道で7〜8km。なかなかの距離です。

すずさんと刈谷さんはリアカーを押しながらずっと歩いてきたわけで(さらに歩く)。

 

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ようやく音戸へとやってきました。手前は最近できた第二音戸大橋。

 

音戸渡船

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 音戸渡船は、音戸の瀬戸と呼ばれる、本州と倉橋島の海峡を渡ります。

その距離、約90m。ゆえに日本一短い航路とも呼ばれています。

 

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船着き場のターミナル(笑)は・・・小さなレトロな木造家屋のような小屋。

 

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料金は大人100円。子供150円。自転車150円。バイク200円。

朝5時半〜夜20時まで運行しているようです(2018年5月)。

 

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ちょっと古ぼけた張り紙を見て、少し驚きました。平成28年3月までは、大人片道70円だったとのこと。

第2音戸大橋の開通や少子化の影響によるものだそうです。

改定後の定期代1ヶ月の定期2500円、学生1500円も安いような。

 

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この音戸渡船には、時刻表がありません。

桟橋で待っていれば、向かいからやってくるようです。

人がいれば運行。なんとも贅沢な。

 

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桟橋に係りの人はいません。お兄さんがいるだけです。

 

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ちょうど、向かいから人を乗せた船がやってきました。

 

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日頃利用されてる地元の方々には日常なのでしょうけれど、旅行者にとってみればわくわくする遊園地のアトラクションのようです。

 

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船に乗船して出航

 

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あっと今に到着です。時間にして3分かからないほど。

 

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倉橋島側も、レトロな雰囲気の発着場です。

道路の路面に、発着所を指した矢印と「呉」の文字。

 

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自転車道の案内のようです。

 

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いつまでも残ってほしい、音戸渡船でした。 

 

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この世界の片隅に

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