夢見る旅路

江戸東京発今昔物語

歴史探訪、名所、読書録、カメラ、日用品などの雑記帳、備忘録。

MacBook Pro16インチにして正解。13インチを購入するつもりだったけど。ハイスペックなだけでなくキーボードも改善、スピーカーのレベルも違う。

2011年からずっと使ってきた「MacBook Pro2011 13インチ」

ほぼ毎日持ち歩き、出張や海外にも頻繁に持って行っても壊れることを知らないタフさと、メモリ増設やHDDなど自分で裏蓋を開けてカスタマイズできるのが気に入ってました。

SDスロットも標準搭載だし、USBも汎用性の高い方だし(Cタイプではないし)、自分はまだ時代遅れのCD、DVDも人よりそこそこ使ってたし。

途中、SATケーブル不具合で、ケーブルを自分で2回交換したのと、トラックパッドを自分で1回交換したのみで、ほとんど8年間故障知らず。

www.tabijiphoto.com

 

 メモリも16GBまで増設していて、まだまだ使えそうな気もするけど、物理的にもう限界かなと思っていたのと、急に壊れて作業が滞るのが怖いので、新しいMBPに買い換えようと決意し、どれにしようか1ヶ月ほど悩んだ挙句、結果的には13インチでは無く、今秋出たばかりのMacBook Pro16インチを購入しました。

 くだらないことまで、あれこれ悩んだことも、勉強のうち。備忘録として、簡単にメモ程度に残しておきます。

 

今までのMBP(2011 13インチ)の主な用途(超大まか)

  • Lightroomでの画像編集、画像管理 1ヶ月間の撮影画像のMBP取込枚数5,000〜1万枚(多い時で2万)約150GB〜600GB。取込画像:フルサイズRAW。
  • Photoshopでの画像編集、デザイン
  • データー納品
  • 執筆作業
  • ブログ記事作成

他多数

 

新しいMBPに最低欲しいスペック

  • CPU:クアッドコア 2.4GHzクラス以上
  • ストレージ:500GB〜1TB SSD(正直あればあるほど)
  • メモリ:16GB〜

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MacBook Pro 13インチ

当初、13インチにこだわった理由は、画像編集をするには画面が小さいけど、ほぼ毎日持ち運ぶので機動性を考えてが大きいです。現在のMBP13インチの重量1.37キロは、超魅力的

 

13インチ標準のメモリ8GBは少なすぎる

CPUは、動画編集はほとんどしないので、そこまでハイスペックなのは宝の持ち腐れになるので必要ないと考えていました。

それよりも重要なのは、メモリ。

でもなぜか、13インチのモデルのほとんどはメモリ8GBが標準

何度かApple Storeに行って相談したら「Lightroomの作業で16GBも必要ですか?」と言われることしばしばあったけど

改めてアクティビティモニタを開いて確認したら、Lightroomとchromeを開けて作業しただけで、8GBは優に越えて14GBほど常時使用している。

現行の13インチモデルの標準8GBでは、全然足りないと思っているユーザーは多いような気がするんだけど、Appleはここのところずっと8GBしか用意していないのは、なんでだろう?CTO(注文使用生産)して金を注込めということなのかな。

 

MBP13インチ(512GB)をメモリ16GBに増設すると、16インチ(512GBメモリ16GB)と値段があまり変わらなくなる

さてそんなこんなで、13インチモデルをメモリ16GBにCTOで増設して

(現在のMacBook Proは、メモリ、SSDなど自分で自力では増設できません)

ストレージも、毎月150GB〜多い時で600GBデータをMBPに移行して作業しているので、最低500GBは欲しいので、まずは512GBモデルで選んでみると・・・

お値段が、16インチ(メモリ16GB、ストレージ512GB)と数千円しか違わないことが判明。。。

 

16インチモデルのデメリット

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MacBook Pro 16インチ 隣奥はMacBook Pro 13インチ

最初、16インチは重いし、機動性に欠けると考えていましたが、今まで使っていたMBP(2011)の重さは2.06kg。

新しく発売された16インチは、前回のモデルの15インチより、若干重くなり2kg。

でも、値段がCTOで増設した13インチと変わらないとなると16インチのデメリットは重いというのと、これも当たり前だけどひとまわり大きいというくらいで、むしろメリットばかりが目立ちます↓。

 

16インチのメリット

  • 13インチ→16インチ 当たり前だけど画面が大きくて見やすい。
  • CPU他のスペックも13インチより、かなりハイスペック。
  • キーボードが13インチの(バタフライ式)よりも、16インチ(シザー構造)打ちやすく静か。不具合も改善。
  • 6スピーカーサウンドシステムで、音質が大幅に向上。

画面が見やすい、ハイスペックというのはあえて言わなくても当たり前だけど、

まず、キーボードが不具合の多かったバタフライ式を廃止してシザー式に戻したこと。これにより、以前のMacBook Proのような安定したキーボード操作が戻った。これ大きいです。

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左16インチ 右13インチ

そして、あまり期待してなかったけど6スピーカーサウンドシステムは、今までのパソコンに内臓のスピーカーのレベルを超えていました!

我が家の6歳児の娘が、MacBook Pro16インチで曲が流れた瞬間に「これ(MBP16)から音が出てるの?」と驚いて聞いてきたほど、クリアな音質。

 

 

 

New Apple MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 512GBストレージ) - シルバー

New Apple MacBook Pro (16インチ, 16GB RAM, 512GBストレージ) - シルバー

  • 発売日: 2019/11/18
  • メディア: Personal Computers